MENU
カナダ生活

【トランスファーワイズ】口座開設から海外送金まで詳しく解説|画像多数

今回は海外送金サービス『トランスファーワイズ』について、画像豊富に分かりやすく解説します。

海外送金は手数料が高いし、手続きも大変そう。トラブルがあった時にお金が戻ってくるかも心配。

こんなお悩みを解決します。

【トランスファーワイズ】のココがすごい

銀行に比べて手数料が断然お得
送金前に受取金額が分かる
送金から着金まで驚き早さ
手続きがほぼオンラインでかんたん
口座開設から送金完了まで完全日本語対応

もしあなたが将来海外送金する予定があるなら、とりあえずトランスファーワイズの口座開設して、住所確認まで済ませておきましょう。

会員登録も口座維持も無料なので、全く損はしません。

今のところマイナンバーなしで利用OKなのも、海外在住者にはありがたいですね。

私自身、何度もトランスファーワイズで送金してますが、問題が起きたことはありません。もしトラブルが起きても日本人スタッフがしっかり対応してくれます。

この記事を読めば、トランスファーワイズからの海外送金をすぐに始められます。

とにかくお得に海外送金したい方はぜひ参考にしてください。

\海外送金ならトランスファーワイズ/
トランスファーワイズ無料会員登録

トランスファーワイズの送金の仕組み

トランスファーワイズの海外送金が早くて安いのは、実際には海外に送金をしていないからです。

分かりやすくイラストで説明しましょう。

銀行からの海外送金

例えば、日本からカナダへ10万円送金したいAさんとカナダから日本へ1250ドル送金したいBさんがいたとします。この時の為替レートは1ドル=80円でした。

銀行からの外国送金は、送金銀行、中継銀行、受取銀行が情報を伝達して送金を行っています。

たくさんの銀行が送金の過程に関わるため、時間がかかるうえ、各銀行が手数料を取るので高額になりがちです。

bank transfer

トランスファーワイズからの海外送金

こんな非効率で高額な海外送金をより安く、よりシンプルにしようと始まったのが『トランスファーワイズ』。

複数の国内送金をマッチングして、国内から振り込むという画期的な方法で、外国送金と同じ結果を実現しています。

通貨を両替しないので為替手数料がかかりません。また、送金手数料も安く抑えることができます。

チコ
チコ
お金は同じ国の中をグルグル回っているだけ。
transferwise

トランスファーワイズの安全性

トランスファーワイズ・ジャパン株式会社は関東財務局(第00040号) に資金移動業者として登録されています。
出典元:Transferwiseヘルプセンター セキュリティと規制について

トランスファーワイズは国に認められた海外送金業者なので安心ですね。

ちなみに関東財務局は財務省の出先機関で、金融庁からの委任を受けて資金移動業者の監督・検査を行っています。

この関東財務局の登録リストにはPaypal、SBIレミット、ワールドレミットなど他の海外送金業者の名前も。

また、あなたがトランスファーワイズに振り込んだお金は、送金されるまで資金決済法という法律で保証されるので心配無用です。

第17条(銀行等が行う為替取引との誤認防止等)
5.利用者の保護のため、資金決済法においては履行保証金制度が設けられており、万一の場合にはお客様は同制度によって還付を受けることができること。
出典元:トランスファーワイズ利用規約(日本)

万一トランスファーワイズが破綻した場合、送金されなかったお金は送金依頼者に返されます。

>>TransferWiseでかんたん海外送金

トランスファーワイズ利用に必要なもの

本人確認書類
日本の住所
自分名義の日本の銀行口座
送金先の銀行口座情報

本人確認書類

トランスファーワイズが本人確認書類として受付ているのは次の4点。

マイナンバーカード
日本のパスポート
運転免許証
住基カード

海外送金には、原則マイナンバーの提出が必須。ただし、非居住者宣言をすることで、マイナンバー関連書類の提出をスキップすることができます。
海外在住の方はパスポートか運転免許証を使うのが無難でしょう。私は運転免許証を提出しました。

日本の住所

トランスファーワイズから簡易書留(郵送)を受け取れる住所と、それに書かれている4桁のアクティベーションコード教えてくれる日本の家族が必要です。

初めての送金で、金額が10万円以下の場合、住所確認は送金が済んでからでも大丈夫です。

ただし、初回でも10万円以上、また2回目以降の送金の際は、住所確認が必要です。

トランスファーワイズから手紙が届くことを家族に事前に伝えるのを忘れずに。

自分名義の日本の銀行口座

トランスファーワイズによると、送金元の銀行口座名義は登録されている名前と一致していなければなりません。

例外はジョイントアカウント(共同口座)からの入金ですが、詳細はヘルプセンターで確認してください。

送金先の銀行口座情報

カナダにある自分名義の口座へ送金する場合、銀行番号·支店番号·口座番号·口座種類を事前に調べておきます。

自分以外に送金する場合は、受取人のメールアドレス·口座名義·口座情報が必要です。

口座情報が分からない場合はメールアドレスのみで送金することもできます。

トランスファーワイズで送金手続き

▼右上の『会員登録』』をクリックします。
transferwise 1
▼メールアドレスとパスワードを入力し、アカウントタイプと居住国を選択します。
transferwise 2
▼送金額と通貨を指定します。
transferwise 3
▼本人確認とマイナンバーについての注意書きです。
transferwise 4
▼「個人」か「法人」か送金タイプを選びます。
transferwise 5
▼送金者の情報を入力します。私は日本の実家の住所を登録したので、電話番号も実家のにしときました。
transferwise 6
▼送金相手を選択します。
transferwise 7
▼【初回のみ】提出する本人確認書類を選んで、指示に従ってアップロードします。
transferwise 8
▼【初回のみ】マイナンバー関連書類を提出します。海外在住でマイナンバーを持っていない方は「現在、日本に居住していない」をクリックし、次に『非居住者宣言』を承認します。
transferwise 8-1
▼【初回のみ】簡易書留が2~3日で届くというお知らせです。
transferwise 8-2
▼送金の目的を選択します。
transferwise 9
▼送金詳細を確認します。
transferwise 10
▼利用規約を読んで、同意します。
transferwise 11
▼送金方法を選びます。デビットカードの手数料はバカ高いので銀行振込がおすすめです。
transferwise 12
▼振込先口座の詳細です。
transferwise 13-1
transferwise 13-2
▼私の銀行の振込手続きページです。振込人名の後ろに会員番号が付けられないので、参考情報欄に入力します。
transferwise 14

銀行振込が済んだら、トランスファーワイズのサイトへ戻って『振込を行いました』をクリックしましょう。そうしないと送金手続きが開始しません。

▼送金状況はこんな感じでチェックできます。
transferwise 15

>>トランスファーワイズで海外送金開始

海外送金するならトランスファーワイズで決まり!

初回は手続きに多少時間がかかりますが、それ以降はいつもの銀行振込と全く同じ。

「送金のマッチングなんてそんな都合よく出来ないでしょ」と疑っていた私ですが、今ではトランスファーワイズ以外での海外送金は考えられません。

会員登録は無料、口座維持手数料もありません。

海外で銀行口座を開いたら、ひとまずトランスファーワイズで会員登録することをおすすめします。

本人確認と住所確認を済ませておくと、実際に送金する際スムーズです。

海外送金でお悩みの方はトランスファーワイズをぜひお試しください。

\早速海外送金してみよう/
トランスファーワイズ無料会員登録