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たった3分!おうちで出来る手作り化粧水【海外在住者におすすめ】

この記事では、「手作り化粧水の基本的な作り方」を解説します。

手作り化粧水と聞くと、「難しそう…そんな簡単に作れるの?」と不安に感じる方もいるかもしれません。

私もそうでした。でも、実際は用意した材料をよく混ぜ合わせるだけで出来ちゃいます。

自分の肌に合う化粧水が見つからない、と困っているあなた、ぜひ一度手作りしてみてください。

タップできる目次

私が参考にした手作りスキンケアの本

料理なんかもそうですが、いきなり自己流で化粧水をつくるのは無謀ですよね。

そこで、私が手作り化粧水に目覚めるきっかけになった本を紹介します。

この本の筆者さんの本職は漫画家だそうで、本書の説明もマンガ中心でとても分かりやすい。

内容は初心者向けで、シンプル。(だから私でもやる気になりました)

著:うつろ あきこ, 著:前田 京子
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こちらの本はKindle版が599円でとてもお得。(単行本は3,388円です)

手作り化粧水の材料

  • ガラス容器
  • 精製水
  • 植物性グリセリン
  • 精油(エッセンシャルオイル)

ガラス容器

くり返し使えて、煮沸消毒ができるガラス製の容器はとても便利。

最初は空のプラスチック容器などを使って、作り続けるようならガラス容器を買うといいですね。

精製水

ふつうの精製水でも大丈夫ですが、「肌に良い水がいい」という方は化粧用のものがぴったり。

海外では精製水は「deionized water」 とか「 purified water」と呼ばれて、ドリンク売り場に飲料水として売られています。

大洋製薬
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植物性グリセリン

植物性のグリセリンはパーム油や植物油から作られています。

保湿効果に優れているので、ヘアケア、ハンドクリーム、入浴剤としても利用できます。

精油(エッセンシャルオイル)

本の中でおすすめしているエッセンシャルオイルは以下の4つ。

お値段は、「ローズオットー>ネロリ>カモミール>ラベンダー」の順です。

ローズオットーは高品質のものだと、1ml 7,000円(!)もします。

本で紹介されている4種以外にも精油はたくさんあるので、あなたの肌タイプや香りの好みに合うものを見つけてください。

とりあえずいろいろな香りを試したい!というあなたには、サンプルセットがおすすめ。

ただし、手作り化粧水に不向きなオイルもセットに入っているので要注意。

手作り化粧水の作り方

さっそく化粧水の作り方を解説していきます。

STEP
手をよく洗う
手作り化粧水 手洗い

手洗いは基本中の基本。

化粧水に雑菌が入らないよう丁寧に洗いましょう。

STEP
材料を容器に入れる
手作り化粧水 材料

用意した材料を清潔な容器に入れます。

最初に植物性グリセリンと精油を混ぜ合わせて、そこに精製水を加えます。

  • 精製水 100ml
  • 植物性グリセリン 小さじ1/4~1/2
  • お好きな精油 1〜3滴(精油による)
  • 500mlのふた付ビン

お肌の曲がり角を曲がりきった40代の私は「ネロリ」を使っています。

ネロリってゆるい名前ですが、お値段はハードコア。

とても高いオイルですが、私の肌には合うんです。だからこれからも作り続けます。

どのブランドを買うか迷ったら、本の筆者さんのおすすめしている「生活の木」を試してみては?口コミがとてもいいですよ。

STEP
材料をよく混ぜ合わせる
手作り化粧水 材料を混ぜ合わせる

シャカシャカと20回ほど上下に振ります。

STEP
出来上がり!
手作り化粧水 出来上がり

すぐ使う分を100mlの化粧水ボトルに移して完成!

化粧水は室温でももつみたいですが、私は冷蔵庫に入れています。

手作り化粧水の使用方法

市販の化粧水と同じように、スプレーでシュッシュッとしたり、手やコットンにとって肌になじませて使います。

初めて使うエッセンシャルオイル入りの化粧水は、顔に付ける前に腕などでパッチテストしてください。

手作り化粧水の保存方法

保存料が入っていない手作り化粧水は保存に少し注意が必要です。

直射日光や高温多湿を避ける

手作り化粧水は、光や熱によって劣化しやすいため、冷暗所に保管します。

冷蔵庫で保存する場合は、生ものと接触しないようくれぐれも注意してください。

早めに使い切る

室温で1か月~3か月は持ちます。

とはいえ、保存料がはいっていないので、化粧水が劣化する前に使い切りましょう。

作った日付をメモしておくと忘れません。

本の筆者によると、100mlを1か月で使い切るペースが目安だそうです。

私は化粧水をバシャバシャたくさん使う人なので、もう少し早く終わります。

手作り化粧水のポイント・注意点

ここでは手作り化粧水のポイント・注意点を2つお伝えします。

最初は少量の精油を購入

初めて化粧水を作る際は、1ml~3mlボトルの精油を買って試してください。

いきなり50mlなどの大容量を買って、無駄にしてはもったいない。

香りが嫌い・肌に合わなかったら使用をやめる

天然成分で作った化粧水といえども、肌に合わないことはあります。

以前よりも、肌がべたつく・かさつく・ヒリヒリする時は、使用を中止して様子を見てください。

また、化粧水に入れた精油の香りが苦手、嫌いという場合も使用をやめましょう。

手作り化粧水のここが良い!

私が感じた手作り化粧水の良いところを紹介します。

市販の化粧水より断然安い

市販のハーブ化粧水は2,000~3,000円もしますが、手作り化粧水は数百円程度で作ることができます。

例えば、ローズオットーの精油の場合、1回に使用するのは1滴分0.05mlなので、1mlあれば化粧水が2リットル分(100mlx20回)作れます。

生活の木
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保存料や着色料などの心配がない

市販の化粧水に含まれる保存料や着色料などの添加物を心配する必要がありません。

自分で化粧水の材料をチョイスできるので、子どもに使っても安心です。

自分の肌に合わせてカスタマイズできる

手作り化粧水は、自分の肌の状態やニーズに合わせてカスタマイズすることができます。

数種類の化粧水を作って、朝用と夜用、リラックス用、お出かけ用など使い分けるのも楽しい。

まとめ:手作り化粧水は意外とカンタンにできる

というわけで、今回は「おうちで手作り化粧水を作る方法」を紹介しました。

私が参考にした本には、化粧水のほかにも美容オイル、保湿クリーム、フェイシャルパックの作り方が載っています。

市販のスキンケア商品は肌に合わない!という方は一度手作りコスメを試してみてはいかがでしょうか。

著:うつろ あきこ, 著:前田 京子
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