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【年賀状】海外から日本へ送る方法3つを徹底比較【書き方や送り方】

「海外から日本へ年賀状を送りたいけど、どんな方法があるの…」とお困りですか?

海外に住んでにいても、年賀状で日本の家族や友人に近況報告や子供の成長を伝えたいですよね。

この記事では、以下の3つの方法紹介しています。

  • 方法1: 海外からエアメールで直接送る
  • 方法2: 日本の家族に投函してもらう
  • 方法3: 年賀状印刷サイトの投函代行サービスを利用する

それぞれにメリットとデメリットがありますので、さっそく見ていきましょう。

方法1:海外からエアメールで直接送る

まずは、海外からエアメールで送る方法のメリット・デメリットを見ていきます。

海外からエアメールで年賀状を送るメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 珍しいので記憶に残る
  • 手書きのメッセージが書ける
  • 海外ならではのデザインを選べる
  • 元旦に相手に届くとは限らない
  • 紛失・汚れなどのリスクがある

海外からのポストカードは切手や消印が日本と違うので、とても特別な感じがしますね。

受け取った相手から「海外から年賀状を送ってくれるなんて!どうもありがとう」と喜んでもらえます。

一方、海外から直接年賀状を送る1番のデメリットは、元旦に相手へ届くとは限らないことです。その理由は別の記事で解説しています。

海外から送った年賀状は元旦に届かない? その理由と対策を紹介! 「海外から出した年賀状はちゃんと元旦に届くの…?」と疑問に思う海外在住者は多いのではないでしょうか。 私の周りには、年賀状は「元...

年賀状を元旦に届けたい方は、②か③の方法をおすすめします。

海外からエアメールで年賀状を送る手順

海外から日本へ手紙を出す手順と同じです。

  1. ポストカードを用意する
  2. 宛名書きして「年賀」と書く
  3. 切手を貼ってポストへ投函する

ひとつずつ見ていきます。

①ポストカードを用意する

ポストカードはスーパーや1ドルショップなどで購入できます。

また、スーパーやドラッグストアの写真印刷サービスであなたがデザインしたカードを作ることも可能です。

時間がない方や遠隔地にお住まいの方はアマゾンが便利です。

②宛名書きして「年賀」と書く

▲上の記入例を参考にしてください。

相手の住所は「JAPAN」以外は日本語で問題ありません。

「年賀」と大きめに赤字に書くと、「これは年賀状だ」と郵便局で認識してもらえます。(残念ながら、絶対ではありません)

そうすると、日本国内の年賀状と同様に、元旦に届けてもらえます。

③切手を貼ってポストへ投函

ポストカードを日本へ送るのにかかる切手代は、お住いの国の郵便サービスのサイトで確認できます。

例えば、カナダで郵便事業を担っているCanada Postの公式サイトによると、カナダから日本への国際スタンプは1枚2.71カナダドルです。(2022年11月現在)

切手代が分からない場合は、郵便局(Post Office)で確認するのが一番手っ取り早いです。

方法2:日本にいる家族に投函してもらう

2つ目は、日本にいる家族や友人に投函してもらう方法です。

2パターンが考えられます。

  • パターン1:海外から年賀状をまとめて日本へ送り家族に投函してもらう
  • パターン2:年賀状印刷の届け先を日本の家族にして投函してもらう

どちらのパターンも日本国内から年賀状を発送します。エアメールよりもずっと安心感がありますが、パターン2の方が手軽でおすすめです。

日本の家族に投函してもらうメリット・デメリット

メリット
デメリット
  • 元旦に届く可能性が高い
  • エアメールより安上がり
  • 紛失のリスクが減る
  • 家族の協力が必要不可欠
  • 切手貼りが必要な場合がある

海外から年賀状をレター便や小包でまとめて送ると、切手代を大幅に節約できます。ただし、家族に日本の切手を貼ってもらわないといけません。

一方、年賀状印刷サービスを使えば、切手を貼る手間もなく、あなたの家族は年賀状を郵便ポストに投函するだけ。家族の負担を減らせます。

パターン1:海外から年賀状をまとめて日本へ送り家族に投函してもらう手順

方法1とほとんど同じ手順です。

  1. ポストカードを用意する
  2. 宛名書きして「年賀」と書く
  3. 年賀状をまとめて日本の家族へ送る
  4. 家族に切手を貼って投函してもらう

レター便や国際小包を使って年賀状をまとめて日本へ送ると、1枚1枚エアメールで年賀状を送るよりも安上がりです。

ただし、家族に日本の切手の貼り付けをお願いしないといけません。

海外から日本へ荷物を送る場合は、時間に余裕をもって準備しましょう。

パターン2:年賀状印刷の届け先を日本の家族にして投函してもらう手順

  1. 年賀状印刷で年賀状を作成する
  2. 年賀状の届け先を日本の家族の住所にする
  3. 家族に投函してもらう

年賀状印刷業者を使えば、海外にいながら簡単に年賀状が作れます。

たくさんある年賀状印刷サービスの中でも、「業界最安で仕上がりもきれい」と評判なのがネットスクウェアです。

年賀状はできるだけ安く済ませたい方はネットスクウェアの早期割引をぜひチェックしてください。

ただし、ネットスクウェアはポストへの投函代行をおこなっていません。

投函代行が必要な方は次の方法3へ進んでください。

業界最安!早く注文するほどお得に!

リンク先:https://nenga.print-netsquare.com

方法3:年賀状印刷サイトの投函代行サービスを利用する

3番目は、年賀状の投函代行サービスを利用する方法です。

投函代行サービスとは、あなたに代わって、年賀状印刷サイトの方が年賀状をポスト投函してくれるサービスです。

日本の家族に面倒をかけたくない海外在住者にうってつけです。

年賀状の投函代行サービスを利用するメリットとデメリット

メリット
デメリット
  • 元旦に届く可能性が高い
  • すべてネットで完結する
  • 早期割引やクーポンがある
  • 枚数が多いほど割安になる
  • 一度宛名登録すると翌年からラク
  • 年賀状の仕上がりが確認できない
  • 手書きのメッセージが書けない
  • 少量だとかえって割高になる

海外からでも年賀状のデザインを選ぶだけで、簡単に年賀状を作成できてしまいます。

早期割引やクーポンを上手に使えば、自分ではがきを買って印刷するよりも安く済みます。

ただし、印刷基本料があるサイトでは、10枚以下の注文だと割高になるので注意しましょう。

年賀状の投函代行サービスを利用して年賀状を送る手順

投函代行を利用して年賀状を送る場合、パソコンやスマホですべて完結します。

  1. 年賀状印刷サイトで年賀状を作成する
  2. 注文時に「投函代行サービス」オプションを選択する
  3. 印刷業者が年賀状のデザインと宛名を印刷してポスト投函する

スマホアプリは日本国内向けなので、海外在住者はブラウザーを使いましょう。

12月25日までにポスト投函した場合は、元旦に年賀状が届きます。

年賀状の投函代行サービスは日本国内のみ対応です。残念ながら、海外の宛先へ年賀状を発送してくれる業者はありません。

投函代行サービスがある年賀状印刷おすすめ2選

投函代行サービスを行っている年賀状印刷サイトのなかで、特におすすめの2社を紹介します。

No.1|ウェブポ

ウェブポ(年賀状総合サービス)

「ウェブポ」なら、印刷料金+はがき代だけで年賀状を作れます。直接印刷ならたった150円です。

1枚から作れるので、少量しか年賀状を出さない方にぴったり。

また、住所が分からない家族や友人にメルアドやTwitterで年賀状を送る便利なサービスもあります。

年賀状作成からポスト投函まで全部丸投げして、しかも安く抑えたいなら「ウェブポ」で決まり!

安い、早い、シンプルで使いやすい

リンク先:https://webpo.jp/

2023年の年賀状を実際にウェブポで注文してみました。ぜひ参考にしてください。

No.2 | しまうまプリント

12月19日まで印刷料金 46% OFFキャンペーン実施中です。

「しまうまプリント」は印刷基本料金(1,980 円)が掛かりますが、宛名印刷・送料・投函代行がすべて無料です。

コラボ年賀状やしまうまオリジナルデザインなど、ひとと違うユニークな年賀状ならこちらがおすすめです。

おしゃれなデザインの年賀状をさくっと作れる

リンク先:https://nenga.n-pri.jp/

投函代行のある年賀状印刷サイトを比較ランキングした記事もあわせていかがですか?

まとめ:年賀状の準備はお早めに!

今回の記事のまとめです。

海外から日本へ年賀状を送る方法3つ
①海外からエアメールで直接送る

→少量を送るのにぴったり。でも元旦に届かない可能性がある。

②日本にいる家族に投函してもらう

→協力してくれる家族が必要。ネットスクウェア↗で年賀状作成すると格安。

③年賀状印刷サイトの投函代行サービスを利用する

→海外在住者に最適な方法。ウェブポ↗しまうまプリント↗は投函代行0円でおすすめ。

年賀状は早めに注文するほど安くて確実。

海外からでもネットで簡単に注文できるので、「もう元旦には間に合わない!」となる前に済ませてしまいましょう。

かわいい人気キャラクターの年賀状をお探しなら、こちらの記事を参考にしてください。